発達障害の子育て

【ADHD・ASDの0歳の特徴】反り返り・寝ない・手足バタバタ

2020年3月16日

 

発達障害の0歳所の特徴

 

0歳のわが子を「発達障害かも」と思った親御さん。

不安いっぱいに思われたんじゃないでしょうか。

 

発達障害の診断は白黒はっきりしたものではありません。

発達障害のかけらは誰でも持っています。

そのかけらが、多め目のか少な目なのか。

ドクターによっては診断がついたりつかなかったりします。

 

この記事では

私の発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)の長男が0歳の時の特徴をまとめました。

モヤモヤしている親御さんの参考になればと思いました。

 

らくママ

診断名が同じ場合でも特徴は違うので、「そうなんだー」くらいで読んでくださいね。

 

発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)の0歳児の特徴①身体面

 

発達障害の0歳児の特徴:身体面

 

発達障害の0歳の身体面の特徴をまとめました。

長男は、ADHDとASD(自閉症スペクトラム障害)の混合タイプです。

長男の場合の「反り返り・手足をバタバタ・靴を履きたがらない」が大きな特徴でした。

 

反り返り

有名な作業療法士さんが講演会で…

「発達障害の赤ちゃんはえびぞりの体勢で寝返りをうつ」と仰っていました。

 

もちろん、「反り返りがあるから自閉症」というわけではありません。

不快な状態・不機嫌、背中が熱い・汗をかいているなど、他の原因もあるかもしれません。

 

自閉症の場合は

  • 目が合いづらい
  • あやしても笑わない
  • 抱っこをいやがる

など、他の特徴も一緒に出る可能性が高いです。

 

うちの長男の場合は…

  • 首が座った前後から反り返りの体勢をよく見た
  • 目は合うし、よく笑う子だった
  • 抱っこは嫌がっていました

 

この頃の私は「発達障害」というのを知らなかったです。

自閉症も「全然笑わないのかな?」くらいの知識しかなかったです。

 

対処法

  • 背中がまるくなるように抱っこをする
  • スリングを短時間でも利用する

 

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手足をバタバタさせる

広汎性発達障害、多動性の特徴として「手足をバタバタさせる」というのもあるそうです。

当時は知りませんでしたが、長男はすごかったのを覚えています。

 

長男は笑顔で手足をバタバタさせていました。

「ご機嫌だなー」と思って映像でも残しています。

男の子の場合は、小学生低学年くらいまでは多動タイプは多いですけどね。

 

らくママ

長男の場合は多動より衝動性が強かったですね。

 

靴を履きたがらない

1歳になる前にファーストシューズを履かせてました。

 

最初は履かせても、すぐ脱いで履きたがりませんでした。

バギーに乗せて外出中に、いつの間にか脱いで靴が行方不明になりました。

 

感覚的に、いきなり履かされてイヤだったのかもしれませんね。

 

対処法

もうちょっとしっかり家の中で履かせて慣れさせた方が良かったと思いました。

 

何回か履かせたら慣れたのか、脱ぐ行動はなくなりました。

現在でも感覚過敏は多少あります。

 

発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)の0歳児の特徴①内面

 

発達障害の0歳児の特徴:内面

 

0歳でも、多少発達障害の特徴が見られました。

長男の場合は「寝つきが悪い・癇癪を起す・噛む」などの特徴がありました。

 

寝つきが悪い

長男が0歳の時は、もう本当に寝なかったです。

 

抱っこして寝付いて10分以上経過してベッドにそーーっと置いても起きちゃう!

0歳の頃は、それをずっと繰り返してた日々でした。

 

対処法

  • 子守唄を歌ってあげると寝つきはよくなりました。
  • おくるみでくるんでおくと手足が動かず起きることが少なくなるそうです。

 

らくママ

妊娠中に聞いた音楽を流すと、スッと寝ることが多数ありましたよ。

 

癇癪を起す

外出をする時に、途中で忘れ物を取りに帰ると怒っていました。

急な変更が嫌だったのかもしれません。

 

食べ物もすぐにあげないと号泣してました(^^;

待てなかったのかな?

 

噛みつき

噛みつきも発達障害の特徴のひとつみたいです。

1歳前から長男は噛みつきがありました。

比較的、言語が遅い子に多いようです。

 

本当に痛くて、当時は「痛いんだよ」と噛みつき返していました。

これは本当に良くなかったですね。

 

対処法

のちのち、子供の怒り方にも影響すると思うんです。

大変かもしれませんが、怒った顔で「痛いからやめて」と伝える。

これを繰り返すしかないと思います。

 

長男の他の特徴や成長

 

発達障害の0歳児の長男の特徴

 

のちに発達障害と診断された長男。

発達障害の特徴以外にも、様々な特徴がありました。

 

発達について

首の座り、寝返り、歩くなどの成長に関しては、多数派の方でした。

健診でも何も言われませんでした。

 

らくママ

だから発達障害のことなんて知りませんでした。

自分の子供が発達障害と気づくのに時間がかかりましたね。

 

ズリバイ

これは発達障害の特徴かは確実な情報が得られなかったのですが…

長男はハイハイというより、ほふく前進みたいなズリバイをする赤ちゃんでした。

キレイなハイハイは出来なかったです。

 

らくママ

今思うと、体の使い方も不器用だからかな?と思っています。

ほとんどハイハイはせずに、歩くようになりました。

 

顔がひっかき傷だらけ

長男は顔を自分でひっかくので、傷だらけで大変でした。

いくら爪切りをしても、どうしても顔は傷だらけに…

 

0歳の長男には、ミトン必須でした(2008年頃)。

現在はミトンは脳の発達を阻害するのですすめられていないんですね。

 

らくママ

6か月くらいには、その特徴はおさまりましたよ

 

長男の1歳以降の特徴・成長の記録も別記事でまとめています。

あわせて読みたい
発達障害の長男・特徴と記録
小6長男の成長記録【ADHD・ASD・不登校】

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>>> 別記事
【発達障害子育て記録】ADHD・ASD(自閉症スペクトラム)長男の0歳~11歳の特徴

 

発達障害の0歳児の特徴:まとめ

 

発達障害の0歳児の特徴:まとめ

 

発達障害の0歳児の特徴によって困っている場合。

私のおススメは、発達障害の育児本を読むことです。

困っていることに対しての対処法が分かって楽になる可能性があるからです。

 

 

発達障害の赤ちゃんに大事なことは…

安心感を与えること!ですね。

これは発達障害に関係なくですけどね。

 

まだ0歳なので発達障害の診断は難しいかもしれません。

 

ただ育てていて困り感が大きすぎて大変な場合。

この場合は、医療機関や自治体に相談した方がいいです。

 

その困り感への上手な対応法などを教えてくれます。

 

らくママ

相談も勇気がいるのはすっごくわかります。

でも相談してからは、私も子供も楽になりました!

 

 




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