発達障害の子育て

【発達障害の子育て】体温調節が苦手な子の対応法・暑がりで寒がり

2021年9月20日

 

体温調整が苦手な子

 

発達障害の子は、体温調整が苦手な子が多いようです。

ADHDとASDの混合タイプのうちの長男も、体温調整がとても苦手です。

 

発汗作用が上手く機能していないためか、熱を溜め込みやすいのが発達障害を持ったお子さんの特性です。

引用元:家庭教師のあすなろ

決してわがままではないんですよね。

親としては…

環境設定や自分で体温調整の対応ができるように育てるといいのかな、と思っています。

 

他にも発達障害の子供の困りごとの対応法・接し方や考え方をまとめています。

>>発達障害の子供の育て方

 

体温調整が苦手だと困ること

 

体温調整が苦手で困ること

 

家族全員が理想の気温はどうしても違うものですが…

それにしても長男の場合はちょっと驚きます。

 

家庭

長男は暑がりでもありますが、寒がりっぷりがスゴイです。

 

初夏までこたつを出しておく状態です。

扇風機とこたつが一緒に出ていたりします。

服も次男は半そで短パンなのに、長男は長袖+上着を着ているなんてこともあります。

 

そうかと思えば…

夏にエアコンを消していると、いちばんに付けたがるのも長男です。

暑がりでもあります。

 

らくママ

「発達障害の子は空腹や気温などで不快な状態で他のことをがんばることが苦手だよね」と親の会でも話題になりました。

 

学校では

冬は大変です。

低学年の頃は、体育の時間に寒すぎて泣いちゃうほどでした。

手も冷え切ってしまって、本人もとても辛いようでした。

 

らくママ

うちの長男の場合は細くて筋肉がないのも原因の一つかもしれません。

 

体温調整の対応法

 

体温調整の対応法

 

長男が少しでもガマンしなくてよい体温調整の方法をまとめました。

 

出来るだけ希望通り

全ての希望を聞くのは難しいけど、できるだけ聞くようにはしています。

そんなに暑い日じゃなくても、長男が「エアコンつけたい」と言えばつけるようにしています。

 

人それぞれ感じ方が違うし、子供は大人より体が小さいので気温に影響されやすいです。

そこは大人より子供を優先するのは当たり前かなーと思っています。

 

自分のアイテムで調整する

暑い場合は…

首に巻くひんやりタオルを愛用しています。

熱中症予防にも安心です。

 

濡らしてタオルを振るとひんやりするので、何回も・長時間でもひんやりが持続するので助かります。

 

 

寒い場合は…

  • 冬はヒートテックのインナーとタイツが必須です。
  • 上着は調整しやすい羽織れるタイプを買うようにしています。
  • 外出の時もリュックに羽織ものは持参するようにしています。
  • 靴下も起毛の厚い生地のものを愛用しています。

 

 

学校での対応法

夏は夏休みが長いし、熱中症予防でエアコンなどもつくので大きくは困っていません。

困るのは寒い冬の時期です。

 

冬の対策は…

  • 使い捨てカイロの使用の許可をもらう
  • 体育は長袖長ズボンを利用
  • 冬は廊下・窓際を避けてもらいました。
  • 中学校では羽織りものを教室に置かせてもらっています。

 

他にも発達障害の子供の悩み事への対応法をまとめました。

>>発達障害の子供の育て方

 

まとめ

 

体温調整が苦手な子のまとめ

 

うちの長男の場合は…

  • なるべく本人が不快に思わない気温に合わせる
  • 学校でも勉強に集中できるように、アイテムを使ってストレスにならない環境を設定する
  • 自分でも調整できるように教育する。

 

らくママ

体温調整に便利ないアイテムやコツなどの情報収集を意識させるようにしたいですね。

 




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