発達障害の子育て

次男の成長記録【グレーゾーン・支援教室利用】

2020年11月6日

 

【発達障害グレーゾーン】0歳~8歳までの特徴・成長記録【次男】

 

小3の次男は、発達障害の診断はされていません。

ただ特性はあり、学校からは言われなかったんですが通級の希望を出し利用中です。

 

いわゆる「グレーゾーン」の中にはいるのかな、と思っています。

グレーが薄くても、本人の困り感は大きいので、勉強して対応していきたいと思っています。

 

この記事では

そんなグレーゾーンの次男の0歳から現在までの、特性や成長の変化をまとめました。

 

次男が療育で利用したおもちゃ・ゲームを別記事で紹介しています。

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>>発達障害の療育のおもちゃ・ゲーム

 

発達障害グレーゾーン次男の子育て記録①特徴

 

発達障害グレーゾーンの特徴

 

  • 今までの次男のこと
  • 特性
  • 学校での様子や対応、支援のこと

を、まとめました。

 

歩みと現状

  • 2歳の頃に、言葉が遅いと思ったので療育機関に相談し、幼稚園年少まで利用していました。
  • 特に病院には通院していません。

 

特性

周りを大きく困らせることはないので気づきにくいけど、本人の困り感は大きいです。

 

苦手なこと・困り感

  • 手首と足首が不器用で体育と書字も苦手。
  • WISCでは、言語がいちばん低かったです。
  • 失敗をすごく恐れ、他人の評価も気にしすぎる。
  • 勝ち負け、すっごく気にする。家では負けると機嫌が悪くなる。

 

得意なこと

  • 数字に関する興味・記憶は強めで、ニュースの年度などの記憶、足し算の暗算もすごいです。

 

コミュニケーション

  • 学校ではたまーにトラブルありますが、家での衝動性は強く、ケガが多く手も出る。
  • 仲良しの子は何人かいるけど、学校外で同級生にあってもそっけない態度。

 

学校

  • 周りを困らせないので、何も言われなかったんですが…
  • 不器用なのでスモールステップでの習得のフォローをお願いしたいと思い、通級の利用の希望を出しました
  • 現在では書字のクセがあり、傷つきやすいメンタルに対して対応をして下さっています。
  • 1年生の頃は癇癪を起すことが数回ありましたが、現在は落ち着いたそうです。

 

発達障害グレーゾーン次男の子育て記録②乳幼児の時期

 

乳幼児の特徴

 

寝つきは良かったけど、言葉は遅めでした。

常に多動ではないけど、家で動きすぎて頭を打って、MRIを2回も経験しています。

言葉やケガの多さが気になり、療育をお願いしました。

 

0歳|手がかからない赤ちゃん

  • とにかく寝つきが良くて、寝かしつけは楽でした。
  • 長男に比べると、あまり泣く子じゃなかったです。
らくママ

布団に横にして少しすると寝ちゃうほど、寝つき良すぎて楽でした。

 

1歳|言葉が遅い

  • 1歳1ヶ月くらいから歩き出しました。
  • 1歳5ヶ月で「ワンワン」と言えるようになりました。
  • 1歳5ヶ月、自閉の特性と言われる逆さバイバイしてました。
  • 1歳半検診で「意味のある言葉もう1つくらい言えるかな?」と言われました。
  • 噛みつきあり。
らくママ

言葉が遅いのは実感していました。

 

2歳|療育開始

  • 言葉が遅め、多動っぽいので、療育センターに相談し、言語療法士による療育を開始
  • 「バス、いった」「ブーブ、いっぱい」と2語も出るようになった
  • 「ごちそうさまでした」は「た!」など、語尾の言葉しか言えない事が多い
  • とにかくニコニコしている率が高い。年配の方々には「すごいいい子」と言われる。
らくママ

幼稚園に入るまでは、ずっとニコニコしている子でした。

今の私には分からないけど、この「ずっとニコニコ」も実は不安があったのかな?と思ったりもします。

 

発達障害グレーゾーン次男の子育て記録 幼児期

 

幼児期の特徴

 

幼稚園に入るまでは、時々利用した一時保育くらいしか社会とはしっかり関わっていませんでした。

保育園希望でプレ幼稚園もしていなかったので、幼稚園に慣れるまでは大変でした。

 

3歳|慣れない場所は苦手

  • 幼稚園入園。
  • 面接では、指定されたことをかたくなに拒否
  • 入園体験では教室の椅子に座れず、すみっこで座り込んでいました。
  • 初めての発表会は緊張しすぎて、隣の子にずっと話しかけていました。
らくママ

この年齢だし、大きな環境の変化にはさすがに大変だったようです。

 

4歳|苦手なことからは逃げたい

  • 幼稚園では問題ないと言われ、療育終了…
  • 幼稚園の行事前は不安定・荒れて休みがち。
  • 友達の輪の中に入るの苦手。
  • 体育が苦手。なわとびは「できるからやらない」と逃げる
らくママ

なかなか輪に入っていけないようでした。体育はできないことはやってなかったようです。

 

5歳|自分の好きなモノや人ができる

  • 幼稚園に慣れた印象でした。
  • 初めての友達ができる。
  • 3ケタの足し算を3つくらいなら頭の中で計算できる
らくママ

この頃はとにかく足し算の暗算が私よりもすごくて数字に強いことが判明しました。

 

発達障害グレーゾーン次男の子育て記録 小学生低学年

 

小学生低学年の特徴

 

小学校はお兄ちゃんがいたので、意識してよく連れていっていました。

幼稚園の経験・友達もいたので、小学校は不安はなかったようです。

 

6歳|宿題は見られないようにする

  • 学校では癇癪をおこし、1時間まるまる怒り続けたことも。
  • 注意されたくなくて、宿題は見られないようにしていました。
  • 図工の時間などで出来なくても言い出せずしくしく泣いている子でした。
  • プールで過呼吸になり、それ以来プールは見学。
  • 昔のニュースの年数に興味を持ち記憶力スゴイ。
  • 触覚過敏なので、触られただけで痛く感じるトラブルあり。
らくママ

通級でも「助けを求められるように」が課題でした。

 

7歳|縄跳びが嫌い

  • 大縄跳びがある日は休んでいました。
  • 書字にクセがある。ゆっくり字が書けないらしい。
  • 好奇心が旺盛で、好きなものやひとがいっぱい。
  • 様々な子たちと仲良くしているらしい。

>>別記事

【特別支援教室】小2次男の公開授業行ってきた

 

らくママ

小2の通級では、書字と運動を課題になっていました。

小学校生活にも慣れたのか、様々な子と仲良くできるようになったのは成長を感じました。

 

8歳|スマホに夢中

  • 仲良しの子とクラスが離れたけど、違う仲良しの子ができました。
  • 整理整頓が課題に。苦手と言うより優先順位を後にしている気がする。
  • 兄弟喧嘩で手が出る。衝動性・言語力の低さからか。
  • お風呂洗いなどの家の手伝いをしてくれるようになった。(おこづかい目当てですが)
らくママ

とにかく趣味・興味あるものが幅広い。その情報収集でスマホ好きになってしまった。

通知表でも「整理整頓」だけ「もう少し」でした。

 

まとめ

 

発達障害グレーゾーンのまとめ

 

次男の場合は、私も先生も大きくは困っていないです。

だから支援につなげられたので、知識があって良かったと思っています。

 

ただ本人の困り感が大きい。

  • 傷つきやすい
  • 自信がない
  • 失敗・評価が気になる

この3つのポイントで、本人も困る場面が他の子より多いかもしれません。

 

らくママ

勉強して次男の困り感が少しでも小さくなるようにしていきたいです。

 

診断済の長男の特性・成長記録も、まとめています。

>>別記事

【発達障害子育て記録】ADHD・ASD長男の0歳~11歳の特徴

 

 




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