発達障害の子育て

【発達障害の子育て】ストレスをためない・発散の方法

2020年11月3日

 

【発達障害の子育て】ストレスをためない・発散の方法

 


発達障害の子育てって、おそらくストレス半端ないと思います。

 

ストレスがたまりすぎるとムダに叱る回数が増えてしまう。

発達障害の子には、叱りすぎると二次障害になるリスクが高まります。

 

らくママ

私も以前は怒鳴ったり叱る回数も多く、子供も辛かったと思います。

それは親にも結局返ってきて悪循環になっていました。

 

これはいかんと思い、勉強・情報収集しました。

現在では、子供にあたることなく過ごせるようになりました。

 

この記事では

私の発達障害の子育てでのストレスをためすぎない・ガス抜き・発散方法をまとめました。

発達障害の子育てのストレスで苦労しているお母さんの参考になればうれしいです。

 

発達障害の子育てのストレス①原因

 

ストレスの原因

 

私の場合は…

  • 長男のこだわりが強い時
  • 1人時間がない
  • やるべきことをやらない

こんな時に、ストレスを感じています。

 

こだわりが強い

ADHDとASDと診断されている長男のこだわり。

多くの子は、スッと済むような案件が、いちいち引っかかる。

 

私がストレス軽減できた考え

  • 少数派の感じ方・考え方をしているから
  • この頑固なところは強みにもなる
  • 本人にもどうすることもできない、むしろ生きづらくて困っている

私はこの3つのことを知って、少しは割り切れるようになりました。

 

らくママ

ストレスがゼロではないですが、かなり楽になりました。

 

1人の時間が減りがち

私の場合は、長男が不登校なので1人時間がほぼないんですよね。

正直、解消はしてません(^^;

 

私なりの対応法

  • 家の中で距離を置くくらいしか出来てませんが、これだけでもストレスは軽減できました。
  • それでもダメな場合は、長男に留守番をお願いして、1人で買い物・図書館・立ち読みなどでリフレッシュします。

 

兄弟喧嘩

これも大変です。

 

私はとても大きくストレスを感じる案件です。

どうすれば良いか考え試行錯誤しながら、ストレスを大きく感じない方法を見つけました。

 

別記事

>>【発達障害の兄弟喧嘩】子供の学びにしつつイライラしない仲裁方法

 

やるべきことをやらない

これは発達障害関係なく…

  • 宿題をやらない
  • 片づけない

などで、親がストレスに感じる場面は多いですね。

 

らくママ

私のストレスがたまらない考え方と対応を、これから紹介します。

困っている親御さんの参考になるとうれしいです。

 

発達障害の子育てのストレス②ストレスをためない

 

ストレスをためない

 

発達障害の子育てで、余計なストレスをためない方法。

 

子供がやることは本人に選択させる

 

子供に決めさせようと思ったこと

  • 精神小児科医の佐々木正美先生が、「できるだけ子供の要望を聞く」と著書に書かれていた
  • アドラー心理学で、「子供のことは子供が決めるべき」という考えに納得した
  • 親の思い通りにしようと思おうと、癇癪など余計に面倒なことになる

 

親の思い通りにしようとすると、思い通りにならないのでストレスになるんですよね。

子供の人生なんだから、子供がやることを選択するのは基本。

 

注意ポイント

思春期以降は、もう必ず自分で決めさせるのは当たり前です。

親が決めて失敗したら、あとで親のせいにするケースが多いそうです。

 

子供をやる気にする方法

ただ「やるべきことをやらない」と、やって欲しいと親は思うものです。

 

子供をやる気にさせる方法

  • 命令はNG. やる時間などは自分で決めさせる。
  • やって欲しいことを少しでもやったら、子どもにとって「やってよかった」状況にする
  • 子どもにとって「やった方が得になる」情報を提供する
  • シンプルに子供は楽しければやる。楽しくなる工夫をする。
  • なぜやらないのか本人に聞いて一緒にできる方法を考える

 

>>別記事

【小学生】子供がやる気になる親の言葉がけ【イライラしない】

 

それでもやらない場合

親も手伝ったりして、やる量を減らすなどの調整をしましょう。

子供達のその時のハードル設定をすれば、やる回数も増えてきました。

 

うちの長男が毎日宿題をするようになった方法

低学年の時は宿題はなかなか出来ないしやりたがりませんでした。

今思えば、学校に行くだけで疲れ切ってたんです。

 

そこで宿題の量を減らす対応を先生に頼んで、長男ができる量に調整しました。

 

そうしているうちに…

  • 毎日の勉強が習慣化できた
  • 4年生になったら、「宿題は減らさなくてもいい」日が増えてきた

 

小児科精神科医の本田秀夫先生が仰っていました。

親子関係が悪くなるくらいなら、宿題はやらせなくていいです。

 

アドラー心理学でいえば、「宿題は子供の課題」です。

親の課題ではないので、「口出しをしなくていい」のです。

 

宿題に限らず、どうしてもやる気が出ない日も人間だからあるでしょう。

まだ子供なので、焦らず休ませる選択があってもいいと思います。

 

発達障害に限らず、子どもにとって家はホッとできる場所であることが一番大事です。

 

家事を手抜きする

家事は柔軟に手抜き度を調整していきましょう。

お惣菜、冷凍食品、切るだけなどのおかずの割合をしんどさで1品~全品に調整しましょう。

 

>>別記事

【夏休み対策】子供の昼ごはんは手抜きでストレスゼロ【おいしいレシピも】

 

発達障害の子育てのストレス③発散方法

 

ストレスの発散

 

「ストレスたまってるな」と思ったら、爆発しないようにガス抜きします。

  • 1人で速攻でできるストレス解消法
  • 同じ仲間に話を聞いてもらう

状況を見て出来るストレス解消法を実行しています。

 

私の1人でできるストレス発散方法

経済的に余裕がない私のストレス発散方法は次の方法です。

1人のストレス発散法

  • キッチンで料理・片付けしながら、音楽を流して熱唱する
  • 気楽に笑えるバラエティ番組を見る
  • 夢中になれるクイズ番組を見る
  • 月1、1人でランチに行く
  • スマホでゲームをする

「もうやってるよ」と言われそうなくらいベタな方法ですが…(^^;

 

特にキッチンで料理や片付けしながらの熱唱は気持ち良いです。

ストレスが爆発寸前な時は、バラエティかクイズ番組を見て、気をそらして怒りを小さくできます。

 

人に話す

子供が発達障害だと、お仲間ができやすいかと思います。

  • 同じ支援教室や支援級のお母さん
  • 療育機関の仲間
  • 親の会
  • 先生・スタッフ・ドクターなど
  • SNSなど

子供の発達障害の相談相手がいたら、「あるあるだよねー」や対応法の相談が出来ます。

話した後はスッキリできます。

 

子供に対してのストレス・怒りを小さくする方法

これもベタですが…

子供へのストレス・怒りを小さくする方法

子供が小さい頃の写真を見る

 

子供が小さい頃の写真を見ると…

「元気でいてくれるだけで親孝行」という気持ちを思い出す

私はこれが効果が大きいです。

 

スマホですぐに見れるようにしています。

 

らくママ

「元気なだけで十分」だった時の気持ちを思い出すと、大目に見ることができます。

 

 

私の発達障害の子育てが、親子で安定してきた体験談です。

>>別記事

【発達障害の子育て】辛いから卒業!親子で楽になった育て方

 

まとめ:発達障害の子育てのストレスとの付き合い方

 

発達障害の子育てのストレスのまとめ

 

  • 自分のストレスの原因は何か知っておく
  • ストレスたまってきたらガス抜きする

など、ストレスと上手に付き合うのが大事ですね。

 

  • 子供の人生は子供のもの。親のものじゃない
  • 元気でいてくれるだけでうれしい

この気持ちも忘れずに、子育てしていきたいです。

 

 




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