勉強法

伊沢拓司が勉強好きになったきっかけは?両親の教育法【参考にしたい】

2020年8月28日

 

クイズ王・伊沢拓司を育てた両親の教育法【子育ての参考にしたい】

 

クイズ番組だけでなく、今では様々なテレビ番組などで活躍している伊沢拓司さん。

 

伊沢さんが勉強好きになったきっかけは、小学生の時の「ゲームが欲しい」という、普通の男の子の願いからでした。

詳しくは、小学生時代の伊沢さんの紹介を読んでください。

 

 

伊沢さんのコメント力の高さには、いつも脱帽しております。

ご両親はいったいどんな子育て・教育で、伊沢さんを育て上げたのか気になるところです。

 

この記事では…

  • 伊沢さんが勉強好きになったきっかけは何なのか?
  • 伊沢さんのご両親はどんな人で、どんな教育をしていたかの情報を集めてみました。

 

子育てをしている親御さんの参考になれば、うれしいです!

 

伊沢拓司さんの両親はどんな人

 

Izawa's parents

 

伊沢拓司さんの母親の職業は

  • リサーチャーという仕事をされていたそうです。

 

伊沢拓司さんの父親の職業と人柄

  • 父親は養命酒の広報部のコピーライティングをされて、定年退職されています。
  • 伊沢さんは父親が40歳の時のお子さんだったので、余裕のある環境だったそうです。
  • 口達者で結婚式の司会をすると、本業と間違われるほどだったとか。
  • 友達にも「伊沢の父ちゃん面白いよね」と言われていたそうです。
  • テレビ「深イイ話」にVTR出演された際も、ダジャレを連発されていまいした。

 

伊沢家の子育て・教育法

 

Parents Education Law

 

  • 両親とも「勉強しろ」とはあまり言わなかったそうです。「勉強はいいから、人間として正しく生きろ」と言われたそうです。
  • 両親は知識に誠実な人で、丁寧に教えてもらったんだそうです。
  • 保育園の頃から、大人の言葉で話しかけていて、子ども扱いをしなかった
  • 2人とも読書好きで歴史小説だらけの中、「まんがの歴史」がさりげなくあり、伊沢さんも夢中になったそうです。

 

伊沢拓司の父親の教育法

  • 小学生の時に、伊沢さんがサッカーにハマれば、本やビデオを買ってくれ、試合観戦にも連れて行ってくれたそうです。
  • 小学校半ばくらいまで絵本の読み聞かせをしてくれていた。
  • 本の内容を変えてクイズを出してきて、頭の回転を速くして発想力を鍛えようとしていたそうです。
  • 休日は一緒にブックオフに行き立ち読みをしていたとか。
  • 「おかずはまずい」と言ったら、「人を傷つける言葉を言うな」と怒ったそうです。
  • 「絶対ということはないから、軽々しく使うな」と怒られたことがあるそうです。
  • 「テストで10人抜いたら1人1000円あげる」とニンジンになるようなご褒美を提案したそうです。「タダで勉強するのは、会社に行って給料もらえないのと一緒」という考えだそうです。

 

伊沢さんが父親についてこう語っています

「難しい言葉や政治ネタが盛り込まれた、子供相手に容赦のないジョークでした。ラジオ番組『ジェットストリーム』のCDを流しながら、『夜の静寂(しじま)の~』と番組の決まり文句を父がまねたとき、『しじま』を知らない僕は小笠原諸島の父島のことかと思って。『なんで父島なの』と父に聞くと、『しじまというのはね…』と教えてくれました。こんなやりとりを通じ、僕の語彙が増えていった気がします」

産経新聞

 

伊沢拓司の母親の教育法

  • 塾は、科目ごとに違う塾を選んで行かせていたそうです。
  • 「1度間違えた問題は、2度は間違えたらダメよ」と、伊沢さんが間違えた問題だけを貼った復習ノートを作ってくれたそうです。
  • 「腹減った」と言ったら、「おなかすいた」でしょ!と、言葉遣いには厳しかった

 

クラスメートがきれいな字でひらがなの書き取りをする中、僕だけ上手に書くことができない。「あ」からいきなり難しくて、苦労しました。周りの子が花丸をもらっているのに、僕は二重丸しかもらえず悔しかったことは鮮明に覚えています。それを母に伝えたら、近所の硬筆教室を見つけてくれました。そこに通ったおかげで字は上達し、生まれて初めて芽生えたコンプレックスは徐々に解消していきました。

PRESIDENT ONLINE

 

子供が好きなことは応援する

休日の朝に母親を起こしてレンタルビデオ店に連れていってもらい、電車のビデオを借りまくる。ビデオを見たら、今度は父親に電車の見える場所に連れていってもらい、えんえんと電車を見る。

頭のいい子に共通する小学校時代の過ごし方:東洋経済ONLINE

 

サッカーに夢中になれば…

父親のとこでも書いていますが、伊沢さんがサッカーを好きになれば、試合観戦に連れていったり、本やビデオを買ってくれたそうです。

 

高校生の時はクイズにハマりすぎて…

  • 深夜3時までクイズ勉強をする
  • そこから寝て、朝起きて学校に行って寝る
  • 起きたらクイズの勉強
  • 部活でもクイズの練習

こんな生活を送っていたら、成績はガタ落ちします。

それでも両親は何も言わなかったそうです。

 

現在も…

クイズの勉強になる資料などを送ってくれるそうです。

 

ポイント

伊沢さんが好きになったことは、ご両親はとことんやらせていますね。

 

伊沢さんが勉強好きになったきっかけ

 

What made you like studying

 

3年生か4年生で塾に行き始めた伊沢少年。

 

  • 「塾の模試の成績が上がったらゲームのソフトがもらえる」というシステムで、「本体が買ってもらえるかも」という期待で、模試の勉強を1年頑張ったそうです。
  • 勉強好きではなかったけど、人を順位で抜かすのが好きで、ゲーム感覚みたいでハマっていったそうです。
  • 小さい塾でプチ成功体験が積み重ねられたのも良かったそうです。
  • お父さんの「10人抜かしたら1人につき1000円やる」というご褒美も効果があったようです。

 

伊沢さんは「きっかけが習慣になって、習慣が楽しくなった」と仰っていました。

いかに「習慣」にさせるかは大事ですね。

 

>>【東大卒クイズ王】伊沢拓司の効率的な勉強法!仕事力も育つ【本の要約も】

 

ポイント

勉強好きになったきっかけは「ゲームが欲しい」、そして「負けず嫌い」だったんですね。

「悔しくて親に教えてもらってだんだんできるようになって、5年生からは成績がいい方に入った」そうです。

 

らくママ

ご両親の伊沢さんへの対応がの丁寧だったことが、伊沢さんの「あきらめない」にもつながったんじゃないかと思います。

 

まとめ

  • 今の知識豊富で勉強好きな伊沢さんがあるのは「負けず嫌い」というのも大きいようですね。
  • 暗黒期の経験もするも、「今、どうするべきか」の場面ではしっかり自分を客観視して選択されています。
  • 伊沢さんの知識量が豊富なので、ご両親が丁寧に教え説明したからですね。
  • 両親とも伊沢さんが、夢中になることに対して、情報を与え応援しているのもステキです。

 




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