発達障害の子育て

【特別支援教室】小2次男の公開授業行ってきた

2020年1月26日

特別支援教室とは

  • 少人数クラスで学習、運動、コミュニケーションなど苦手な部分に対してその子に合った方法で対応してくれる教室です。
  • 大人になって困らないように、早いうちに適切に対処して、困り度を減らしていく働きかけをしてくれます。

次男が特別支援教室に入室した流れ

次男も私からお願いしました。
私の場合は長男が利用していたので、次男も利用した方が良いタイプだろうと思いました。

次男の特性

  • とても失敗を恐れる
  • 傷つきやすい
  • 体の使い方が不器用

 

これだと体育が次男には大きな壁になると思ったし、実際に幼稚園では逃げていたようです。

解決ポイント

そんな次男には、スモールステップで教えてもらって「できる」に近づける方法が合ってると思うので、個別にその子に合った方法でアプローチしてくれる特別支援教室はぴったりだと思いました。

 

2年生の特別支援教室の公開授業行ってきた

  • 少し前のですが、2年生1学期の公開授業の日記です。
  • 特別支援教室の公開授業って、他の保護者は全然来ない。
  • 2年生のクラスは、先生人に対して3人の児童

支援教室での次男

  • 1年生の時の次男は、特別支援教室では「できる」という自信を持っている様子で、本人も「楽しい」と大好きな場所になっていたようです。
  • 2年生になってからは、自宅で過ごしているように、非常にリラックスというかテンション高めで授業を過ごしていました。
  • 基本的にハードルが低く設定されているので、失敗をおそえれるタイプの次男には安心できるようです。

特別支援教室って、どんな授業をしているの?

今回は、「勝ち負け」がテーマで、勝った時・負けた後のふるまいのことについて。

テーマについての話し合い

  • それぞれの対応法を子供たちから意見を聞いて、この対応は○か×か△か、など。
  • 「こういうリアクションされたら、僕はイヤだ」など、その子によって感じ方や考え方が違う。「みんな、感じ方や考え方が違う」と言うことを知ることは大事なことですね。

勝ち負けの実践

  • 勝ち負けの話し合いの後は、実際にゲームをして勝負を3人ですることに。
  • 「トータスメダル」というゲームなのですが、「勉強にもなるし一石二鳥じゃん」と思いました。
  • メダルを1枚ずつめくって、足して10になったら、そのメダルもらえて、一番多いと勝ちというゲーム。足し算の勉強にもなっていいなーと思いました。

 

 

勝ち負けの後の対応の話し合いをしただけあって、みんな負けても怒ったり泣いたりせず、平和に終われました。

 

ふりかえり

  • 次男は家では長男に負けると泣いたり怒ったりしますが、支援教室で練習・正しい方を経験していれば、外ではできる回数も増えれば良いと思いました。
  • 人見知りする方でしたが、他の子は違うクラスだけど少人数のせいか仲良くできていて、良い機会になっていました。
  • 少人数なので安心して過ごせる場所になっていました。

 

 




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