勉強法

【ロザン宇治原】効率的勉強法・スケジュール・やる気を出すコツ

2019年11月20日

 

【ロザン宇治原】効率的勉強法・スケジュール・やる気を出すコツ

 

疑問

「どうすればロザンの宇治原さんみたいに勉強ができる子になるんだろう?」と思ったことありませんか?

 


この記事では

  • 宇治原さんのどうして勉強するのか、勉強をやる気になれない時の対策、効率的な勉強法とスケジュールをまとめました。
  • 勉強をやる気になるコツや暗記力アップできる勉強法が分かって、子どもが効率的に勉強できるようになります

 

 

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宇治原さんが楽しく勉強を始めたきっかけ

宇治原さんが楽しく勉強を始めたきっかけ

 

お姉さんが小学生になった時に、遊んでくれる相手がいなくて退屈していたら、お母さんが「これやって遊んどき」と簡単な問題をチラシの裏に作って書いてくれたそうです。

 

その勉強をゲーム感覚でやっていたそうです。

 

宇治原さんが学校に通いだすと、お母さんによく学校の話を聞かれ、授業でやった内容を説明しては「すごい」と褒められていたのも、楽しく勉強のアウトプットが出来ていたんだと思います。

 

ここで、「勉強は楽しいもの」という感覚が身についたのかもしれません。

 

宇治原さんが学校で勉強をしてきた理由は

「裾野を広げると選択肢が増えて、色々な人になれる」と仰っています。
学校の勉強がイヤなら好きなことから勉強して、裾野を広げることを勧めています。

 

学校の勉強は、様々な問題を解き続け、それらの知識をどう組み合わせて正解を出せるかの訓練になると仰っています。

 

乙武さんも学校の勉強は「分からない問題への取り組み方」の練習になると仰っていました。

 

ロザンの監修したノート一覧 勉強しやすいように考えられたノートです

 

らくママ

私もこれを子供の時に聞いていれば、もう少し勉強をがんばれたかな、と思います。

 

宇治原さんの効率的な勉強法

宇治原さんの効率的な勉強法

 

  • 宇治原さんは、毎日スケジュール通りに勉強をしていたそうです。
  • 小学生のころから塾には行かず、学校の授業をちゃんと聞いて、宿題をやっていただけだそうです。

 

始める前に

勉強前に机の整理整頓だそうです。

勉強する前に決まったことをするのが大事

 

ガッツポーツや屈伸などでもOK.脳が勉強するモードに切り替わるスイッチになるそうです。

 

勉強をやる気が出ない時は

  • 勉強中は、100点満点の答案用紙を眺めていたそうです。過去の成功した結果を思い出すと、脳が活性化されやる気アップに。
  • 勉強したくない時は、タイマーを用意し、5分ガマンして「5分だけ集中する」と気合を入れ勉強を再開してみる。
  • 脳は刺激がないと動かないので有効だそうです。5分やってダメなら、机の上で寝る。

 

効率の良い勉強の計画の立て方

問題集を始める時に、ページ数÷日数で、1日やるページ数をする。

何があっても1日のページを変えない、というルールを決めていたそうです。

 

暗記力アップする勉強法

  • 歩きながら暗記をする。動きながら覚えると、記憶力があがるそうです。
  • 覚えたことを忘れない方法として、オーバーリアクションで覚える
  • 教科書を読みながら、「薩長同盟って、坂本龍馬スゴイやん!」などツッコミも入れて、感情をつけて覚えると、脳が優先して記憶してくれるそうです。
  • 覚えたことを説明できるように、1人2役でエアー授業もやっていたそうです。
  • 教科書には大事なことしか乗っていないので、アンダーラインはひかない。教科書まるごと覚えるんだそうです。

 

問題を作る

覚えたいことが答えになる問題を作る。

 

例:織田信長が答えになる問題を作るとしたら…

尾張出身の戦国武将で、桶狭間の戦いで今川義元を倒し姉川の戦い、長篠の戦いを経て戦力を拡大し、天下統一を狙ったが、本能寺の変で明智光秀に討たれた人物と言えば?

 

宇治原さんの授業の受けかた

先生から「宇治原とだけ目が合う」と言われたそうです。

先生はテストになる答えを言っているから、しっかり聞いていたそうです。

 

ノートの取り方

  • 黒板に書いていない先生の発言は、※印と斜めに書く
  • 黒板に書かれた言葉だけだと意味が分からないので、補足として書いておく。

 

 

宇治原さん流の教科別の勉強方法

宇治原さん流の教科別の勉強方法

 

英語

  • 単語帳の暗記はムダ。文章を覚えた前提で単語を暗記したそうです。
  • 教科書や問題集の例題をまるごと暗記

 

数学

  • 公式・問題・解き方を全て暗記する。暗記科目と思う。
  • 公式を覚えて問題をたくさん解いていくと数字が変わっただけの問題ばかりなので。

 

国語

  • 問題の予想がつかないので勉強しない。
  • 新聞を読むことが勉強になる。特に「社説」を読むそうです。社説は文章を書くことが上手な人が書いているので読むだけで、国語の能力が上がるそうです。
  • 古典などの言葉は動きながら覚えたそうです。バスケのシュートフォームとセットにすると頭に入りやすかったそうです。

 

社会

  • ひたすら教科書を読み返す
  • 歴史は時代背景の流れを把握し、物語として捉えて何回も教科書を読む
  • 虫食いで年号を覚えても、忘れやすいので。
  • クラスメイトに歴史上の人物に当てはめていたそうです。

 

理科

  • 問題を何回もやって丸暗記する。

 

問題集を選ぶ基準

  • 文系/問題の種類が多いので、色々な問題集を何冊もする
  • 理系/問題の種類が少ないので、1冊の問題集を何回も復習

 

宇治原さんがやった受験対策

宇治原さんがやった受験対策

 

  • 最初に赤本をやる。それで自分のレベルの把握、出題の傾向と分析、どれだけ暗記するかを確認するためだそうです。
  • 落ち着いて受験を受けれるように前日に、今まで勉強してきた参考書やノートの外側だけ見る
  • 試験当日には、いつもと違う事をしない。違う事をすると緊張するので。

 

宇治原さんの受験の時のスケジュール1日の勉強

宇治原さんは、毎日勉強することをすすめています。

毎日続けられるコツも教えて下さっているので、参考になりますね。

 

 

勉強時間のスケジュールの立て方

  • 1日の勉強量は、絶対にできる量に設定する。
  • 1分でもいいから毎日継続すること。1日でも空けると、記憶が抜け、勉強をし直す必要が出てくるから。
  • 継続するコツは、疲れるまで勉強しないこと。調子が良くても、翌日に影響が出るので要注意。

 

  • 宇治原さんは1日11時間勉強をしていたそうです。
  • とは言っても、「あと1年」という短期間で京大受験に挑むという設定があったからかもしれませんが、それでも毎日11時間は難しいですね。
  • なぜ11時間かというと、京都大学に受かった先輩が10時間勉強していたからだそうです。
  • 90分勉強して15分休憩入れながら進めていたそうです。
  • 全く勉強しない日があるのは良くないと仰っています。自分が続けられる時間設定をしましょう!

 

休日のスケジュール

  • 7:00/起床・朝食
  • 8:00~12:00/勉強
  • 12:00~13:00/昼食
  • 13:00~18:00/勉強
  • 18:00~21:00/夕食・テレビ
  • 21:00~23:00/勉強
  • 23:00~24:00/入浴
  • 24:00/就寝

 

年間スケジュール

  • 4~6月/暗記
  • 7~8月/基本問題
  • 9~10月/応用問題
  • 11月~/過去問題
  • 夏にはまだ結果が出ないけど焦らず、応用・過去問すると結果が出てくる。

 

 

参考書籍

 

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ロザンの監修したノートの詳細を見る

 

>>【まとめ】高学歴有名人・話題の勉強法から自分の勉強法を見つかる

 

ロザン宇治原さんの勉強法のまとめ

  • 勉強をすると、出来ることの選択肢が増え、様々な問題解決する訓練になる。
  • 小学生の頃は、授業をしっかりと聞いていただけだそうです。
  • 勉強する前に、整理整頓して、勉強を始める前にやることを決めると切り替えできます
  • 勉強中は、100点のテストを眺めていた
  • 勉強したくない時は、とりあえずガマンして「5分だけ」して、それでもダメなら机の上で寝る。
  • 問題集のページ数÷日数で、やる量を決めた。
  • 歩きながらや1人2役のエア授業で暗記力アップ
  • 文系の問題集は何冊も、理系の問題集は同じものを何回も

 




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